ポケモンバイオレットプレイ感想
水曜日あたりにクリアしてずっとレイドに潜ってました。
特性パッチバンザイ
クリア時間:35時間
クリアレベル:70前後
過去作よりクリアまで長めです。オープンワールドなので探索に時間がかかりました。
今作のいいところ
・探索が楽しい
今作は序盤のイベントを終えたら自由行動です。
ある程度目標あありますが、ガン無視していろんなところをめぐるのも自由。
いろんな場所にいろんなポケモンが生息しているので図鑑埋めもはかどります。
探索大好き勢からしたらたまりません。
1日の進捗バッチ二個の日がありました。仕事なら怒られるパターンですねこれ。
・キャラが濃い
全体的にNPCのキャラが濃いです。特にジムリーダー。
ラッパーのライム、しゃべり方がバブリーなリップ、話を聞かないコルサ、説明不要のナンジャモ等
アオキさんとかも普通なんだけどそれが逆にキャラが立ってます。
印象に残らないキャラいなんじゃないですかね。




個性派集団
・シナリオが割としっかりしている
ポケモンのシナリオって基本薄味なんですが今回はちゃんとしていました。
特にスター団とエリアゼロとシナリオはよかったですね。ネタバレになるので深くは言いませんが。
あとジム巡りのチャンピオンロードはいつものように薄味でした。仕方ないね。
精々チリちゃんが面白い程度。
・育成がめっちゃ枠
対戦する人以外は関係ありませんが、今作はアイテムで個体値やら性格やら特性やらがいじれるので基本的に厳選なしでいけます。
レベル上げも経験アメですむので戦わなくても仕上げられます。
そのためにレイドや金稼ぎをやらなければいけませんが。
今作の悪いところ
・通信回り
対戦はまだやってないのでわかりませんが、レイドをやるとラグなのかなんなのか動きが止まる場合があります。ほかの人は動けてるけど自分は操作を受け付けないみたいな感じですね。前作みたいに1VS4じゃなくて、1VS1×4みたいになってるので負荷でも上がってるんでしょうか。
・水上でのカクつき
処理落ちして動きがカクカクになります。
テンポが著しく悪くなるので探索する気が削がれます。
・金稼ぎが苦行
これもやりこみ要素なのでやらない人はやらないでしょう。
現状金稼ぎの最高効率が学校の大会の周回なのという原始的な方法なので
単調で時間がかかります。
連射コンがないとやってられないと思います。
一応レイドと並行して行えますが金稼ぎだけに限れば効率は劣ります。
ただクリアしたてくらいなら、経験アメ稼ぎもかねてひたすらレイドのほうが効率はいいでしょう
まとめ
シリーズ最高傑作と評していいと思います。
ゲーム部分はほぼ完璧といっていいでしょう。
少なくともエンディングまではここおもんねーわって個所はないと思います。
通信部分に難ありなので早めに改善してほしいですね。
じゃあ俺、大会周回に戻るから…
【備忘録No.5】エルレイド【イケメンナイト】
お久しぶりです。
新作発表前にこれだけは書いておかにゃいかんということで。
私の長年の相棒、エルレイドです。

正直ね、8世代環境ではきついよこの子使うの。
空振り催眠術とかビルドレインとかいろいろやったけどフェアリーゴースト飛行多すぎてまず選出段階からきつい。不動のベンチウォーマーになってた。
この子バリバリアタッカーです!みたいな顔してるけどめちゃくちゃ補助技豊富なんですよね。特にダブル方面の。
基本データ
初登場:ダイヤモンド・パール(第4世代)
タイプ:エスパー/格闘
特性:不屈の心/(夢)正義の心
| HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 |
| 68 | 125 | 65 | 65 | 115 | 80 |
戦闘民族と名高い第4世代出身。いまや第5や第7のほうが戦闘民族してると思うけど。
特筆すべきはA125・・・ではなくD115
Hにぶっぱするだけでゲンガーのシャドボを耐えられる。
なんならC特化シャンデラのシャドボも耐えられる。ダイマされると無理だけど。
素の特殊攻撃なら何でも一発耐えられちゃうくらいの耐久力があるわけですね。
しかしこれを生かそうとするとインファイトの耐久下降が邪魔になるわけです。
じゃあほかの汎用的な格闘技となるとドレインパンチ、瓦割りまで威力が下がってしまう。これは厳しい。さっさと聖なる剣よこせよ寝ぼけてんのか。
結果的にしぶしぶインファイトを使う都合上数値以上に柔いわけです。
タイプも苦しい。強タイプのフェアリーゴースト飛行全部弱点。
特に飛行。あっちこっちからダイジェットが飛んでくる。やってらんねー。
しかし技は非常に豊富。使えないタイプの技のほうが少ないくらい。
鋼、水、ドラゴン以外の攻撃技を扱え、補助技も鬼火、催眠術、電磁波、トリル、挑発、アンコール、道連れなどよりどりみどり。ジェネリックミュウといっても過言ではない豊富さ。格闘タイプでトリルを使えるのは彼だけである。これを存分に生かすのがエルレイドの戦い方。ワクワクしますよね。ルックスもイケメンだ。
使っていた型
特性:不屈の心(どうせ発動しない、しても無意味なので正義の心でもいい)
性格:意地っ張り
持ち物:ラムの実
努力値:H252、B100、S12、残りA
技:インファイト/トリックルーム/封印/リーフブレード→サイドチェンジ
ダブルバトル用。技はかなり試行錯誤しており原型はほぼない。
耐久は意地ドリュウズの珠10万馬力耐え。そんなのいるか知らんけど。
なんとなく同族の上を取りたいのでS12。残りA
なんだこの技構成と思われるかもしれないが、私が使ってたダブルパーティは追い風+相手のバンギラスの砂嵐に便乗しちゃおうパーティだったのでトリルにとても弱い。
挑発で止めようにもメンタルハーブを持ってたり、この指とまれで引き寄せてきたりで止められないケースが散見された。そこでより確実にトリルを封じるために挑発を打たれにくいエルレイドで封印してやろうと思いついた。ついでに砂を撒いてくれるバンギラスにも強いのがいい。リーフブレードでパーティ単位できついトリトドンにも強い。ラムで熱湯のやけども怖くない。エルレイド始まったな。しかしここで問題が浮上した。
サイドチェンジが辛すぎる。
私のパーティの主力はドリュウズ、火ロトム、ドラパルトであり、全体攻撃に乏しいため、サイドチェンジで攻撃を透かされるとかなり苦しかった。
特にサマヨールはトリルあるわサイドチェンジあるわ固いわプレッシャーでPP枯らされるわでめちゃくちゃ苦手だった。
エルフーンで挑発しようにもサイドチェンジは優先度が高く、先に動かれて透かされてしまう。じゃあどうするか。
トリルごとサイドチェンジも封印してしまえよと。

トリトドンへの有効打を捨てサイドチェンジを封印するという暴挙に打って出た。この男強さより対戦の快適性を取ったのである。レートやめちまえ。おまけに雀の涙程度のダメージではあるがサマヨールへの有効打も失っている。
しかし相手の嫌なことを積極的やるのが勝負の鉄則。エルレイドは暇な時間を使って封印したのちサイドチェンジを使いまくった。使えない相手に見せつけるかの如く。なんて嫌な奴なんだ。
トリトドンは気合でどうにかすることで対策とした。ブラック企業かな?
効果はすぐに現れ対トリパの戦績は安定。出番は少なかったがいぶし銀の活躍をしてくれた。キッスのダイジェットをサイドチェンジですべて透かしたときは変な笑いが出た。なんて嫌な奴なんだ。
まとめ
タイプ的に弱いという強烈なディスアドバンテージを背負っている彼ですが、豊富な技でかく乱するということにおいては他の追随を許さない。
死角から強烈な一撃をお見舞いしてやろう。
9世代ではシングルでも活躍できることを祈ってます。
【備忘録No.4】ニンフィア【かわいいは正義】
目次
祝!ポケモンスカーレット/バイオレット発売決定!!!





<ウワーッ!スカーレット違い!
一部画像が乱れました。お詫び申し上げます。
ポケモンの新作が発表されたという事でドキがムネムネ(死語)でございます。冬まで死ねなくなったぜ~。
今回はスカーレットという事で炎タイプで一番好きなポケモン、バクフーンを…

と言いたいところですがガラルにバクフーンいないんですよね…なんで?(憤怒)
アルセウスで使えたときは本当にうれしかった。
なので(?)8世代初期に大いに頑張ってくれたニンフィアです。虫みたいな触覚しやがって。かわいいね❤

基本データ
初登場:X・Y(第6世代)
タイプ:フェアリー
特性:メロメロボディ/(夢)フェアリースキン
| HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | 計 |
| 95 | 65 | 65 | 110 | 130 | 60 | 525 |
6世代で初登場したフェアリータイプの代表格。
姿が発表された当初はイーブイの新しい進化系というだけで、フェアリー追加なんて情報はなく、何タイプなんだろう?という予想で盛り上がった。虫や飛行が最有力の予想だった。
ブラッキー並みの特殊耐久とサンダース並みの特攻を併せ持つ。代わりに素早さはブイズ最低。バンギラスより遅い。
技はブイズよろしく範囲が狭い…とおもいきやマジカルフレイム、サイコショックなど最低限は揃っている。シュバルゴ並みの最低限。
補助技は例によって豊富。欠伸はもちろん、HPが高いので願い事も有効に使える。噓泣きで火力ブーストも可能だが瞑想のほうが人気だろう。
特性フェアリースキンはニンフィアの強さを支える強特性。ノーマル技をフェアリー技に変換するだけではなく威力も1.2倍に強化できる。(6世代では1.3倍)なかなかのインチキ特性。ノーマルスキンも威力補正あげてよ。
6世代は威力補正が強烈だったので捨て身タックルを使った物理型もそこそこいた。石化の威力も侮れないものになるので普通に強かった。
使用していた型
特性:フェアリースキン
性格:控え目
努力値:H244、C44、S20、残りB(202)
持ち物:カゴの実
7世代のころ使ってた眠カゴニンフィアを8世代仕様にバージョンアップ。
マジフレで鋼に打点ができたのがかなり大きい。少なくとも鋼に無償降臨を許さない行動がとれるように。ついでに特攻も下げられるので瞑想と合わせて特殊アタッカーは完全にストップする。眠るがあるので毒殺も許さない。副次効果として催眠技への耐性もある。
ラプラスに強くセンリツに後出ししてマジフレ連射。そのまま倒れて後続の起点にする動きが強かった。かち合ったら有利なので瞑想積んでじっくり攻める。零度はやめてね。一応バンギ抜きまでSを振ってるので6振りなら先制できるがSに振ってる個体がそこそこいたので過信は禁物。
特殊アタッカーを片っ端から起点にできる汎用性の高さが売り。眠るによる延命がキモなのでダイサンダー打たれたりうっかりダイフェアリー打っちゃうと脅威が半減する。
努力値振りは・・・正直覚えていません・・・なんらかの火力調整を施しているのだろうがその真相は過去の自分のみぞ知る(痴呆)
フェアリーの耐性上物理アタッカーと殴り合うケースが多いので残りは防御にぶっぱ。
まとめ
メガネハイボをぶっぱするような破壊力ある型ではありませんがどっしり構えてじっくり戦う安定感ある戦い方ができます。
単タイプゆえ弱点を突かれにくいのでこの戦い方が性に合っているような気がします。
結構カスタマイズ性の高いポケモンだと思うので自分に合った型を探すのも面白いかもしれません。

素眠りは危ないからやめようね!
【コラム】虫タイプの歴史
ペンドラーの記事書いてたら書きたくなったのでついでに。
書いてたら長くなったので分けました。本当に長い。
例の如く主観全開なのであまり真に受けてはいけない(戒め)
- 基本情報
- 赤・緑(第1世代)
- 金・銀(第2世代)
- ルビー・サファイア(第3世代)
- ダイヤモンド・パール(第4世代)
- ブラック・ホワイト(第5世代)
- X・Y(第6世代)
- サン・ムーン(第7世代)
- ソード・シールド(第8世代)
- 終わりに
基本情報
攻撃面
抜群:草、エスパー、悪
半減:炎、飛行、毒、格闘、ゴースト、鋼、フェアリー
防御面
半減:草、格闘、地面
抜群:炎、飛行、岩
攻撃面の半減が7つと全タイプ最多で通りが非常に悪い。
特に隆盛を極める飛行、ゴースト、フェアリーに全て半減されるのでもうなんかどうしようもない。
防御面は耐性が飛行タイプと丸被り。(地面が無効か半減かだけ)
弱点はメジャーなタイプだが耐性もメジャーなタイプなので悪くない。
そのため複合するとなかなか強力な耐性に変貌する。
最たるものは鋼複合で弱点1、耐性9となり非常に安定感があるものになる。
赤・緑(第1世代)
初登場(最終進化系のみ):スピアー、バタフリー、パラセクト、モルフォン、ストライク、カイロス
初代で最強を誇ったエスパータイプの弱点を唯一つけるのが虫技だった。
厳密にはゴーストもだが、固定ダメージのナイトヘッドと威力20の舌で舐めるしかなく、バグで無効化されていたので意味を成していなかった。
しかし肝心の虫技は
・スピアーの固有技、ダブルニードル(威力25×2)
・スピアーとサンダースが使えるミサイル針(威力14×2~5)
・ゴルバット、パラセクト、モルフォンが使える吸血(威力20)
と屁のツッパリにもならない貧弱さ。スピアーのミサイル針がワンチャンありそうに見えるがスピアー自体が毒複合のためサイコキネシスで返り討ちに合う。
←エスパータイプたちの感想
一番虫技を活用していたのがナッシー対策に搭載されていたサンダースのミサイル針である。ええ…
初代からして微妙な種族値が多く、まともな種族値をしているストライク、カイロスは虫技を覚えないのでエスパーキラー(笑)状態だった。
しかもバタフリー、モルフォンといった連中はエスパー技を扱い、宿敵に寝返ってるようなムーブをしていた。
もっとも草創期のこの世代は不遇タイプが多く、虫だけの問題ではなかった。
吹雪環境なのに氷弱点、攻撃技が固定ダメージの竜の怒りのみのドラゴンなんて最たるもので存在意義自体が怪しいレベルである。
まあ虫は弱キャラ、ドラゴンはレアキャラ、みたいな感じでメリハリをつけただけで、対戦バランスなんて微塵も考えていなかった(であろう)時代のものなのでしょうがない部分もある。そもそも相性がバグっているので開発が想定していたバランスとは言い難いし。
金・銀(第2世代)
初登場:アリアドス、レディアン、ツボツボ、フォレトス、ハッサム、ヘラクロス
第2世代でヘラクロス&ハッサムの登場、メガホーン追加で打点獲得(ヘラクロスのみ)エスパー無効、虫弱点の悪タイプ追加(虫半減の鋼も追加されたのでトントンだが・・・)とやや改善。
しかしエスパーキラーの役目は悪タイプに譲った。(元々キラーしてないけど)
目覚めるパワーが追加され一応威力70の虫技を使えるようになったが厳選難度は非常に高く、普通に遊ぶ分にはまず使えない技である。
フォレトスもいたが碌な技なく、活躍は難しかった。一応ミサイル針は使えたが仕事が出来るかというと怪しいもんである。まきびし撒いて爆ぜた方が強い。
ツボツボは防御方面に尖りまっくた種族値が印象的。尖りすぎてメガヤンマ登場まで虫タイプ最高種族値を保持していた(505)。ヘラクロスやハッサムは500。
ハッサムはアタッカーというより剣の舞や高速移動をバトンタッチするサポート採用が多かった。
よってまともにアタッカーとして動いていたのはヘラクロスのみである。
ヘラクロスは全国大会で気合のハチマキ発動からの起死回生で3タテを決め大逆転勝利を収めたことで有名である。
地味にハッサムも出ている
ルビー・サファイア(第3世代)
初登場:ドクケイル、アゲハント、テッカニン、ヌケニン、アメモース、バルビート、イルミーゼ、アーマルド
第3世代では強力な特性を持つテッカニン&ヌケニン、虫のくせに水&氷技を扱え、強特性威嚇をもつアメモース、優秀なタイプを持つアーマルドなど徐々に勢いを増す。
技は銀色の風が追加され技不足が少し改善。それでも威力60しかないため微妙だった。
シグナルビームも追加されたが覚えるポケモンが少なく、実質バルビート専用技になっていた。
特筆すべきはヌケニンで抜群以外は無効化するというチート特性をもつため、ハマればこいつ一体で完封勝ちできるほど。ただしHPは1で固定なので砂嵐で死亡。毒で死亡。サメ肌で死亡。まきびしで死亡と死因は意外と多い。どっかの吸血鬼か?
ダイヤモンド・パール(第4世代)
初登場:コロトック、ミノマダム、ガーメイル、ビークイン、メガヤンマ
第4世代では技に大幅なテコ入れが入る。虫のさざめき&シザークロスの追加で多くの虫ポケモンがメインウエポンを獲得した。アリアドス?知らんな。
特徴的なのが攻撃しながら交代できるとんぼ返り。サイクル戦においてかなり強力な技で幅広く採用されている。半減は多いが無効がないので交代失敗が起こらないのも長所。
ヤンヤンマの進化先にメガヤンマが追加され、高いとくこうに特性加速、そこから繰り出される催眠術で4世代初期は虫タイプ初のトップメタとして最前線に躍り出た。
しかしプラチナで眠りの仕様が弱体化し、中堅に落ち着いた。
代わりにバレットパンチを取得したハッサムが台頭し、虫タイプを引っ張て行く存在に。
ヘラクロスも持ち物に火炎玉が追加され根性を能動的に発動できるようになった。メガ
ホーンとインファイトの2本柱で徹底的にダメージを稼ぐ戦法が強力だった。
技や持ち物の追加で開花の時を見せ始めていた。
ブラック・ホワイト(第5世代)

そして第5世代、黄金期と言える虫の時代がやってきた。
この代に登場した虫ポケモンたちは今までの貧弱さはどこへやら、立派な強豪の一角として殴りこんできた。
半ばお約束だったスピアーやアリアドスなどといった、いわゆる『序盤虫』に当たるポジションのポケモンがおらず、全員高い種族値を持っていた。
今世代の虫ポケの最低合計種族値(最終進化系のみ)はデンチュラの472。これは前作の序盤虫、コロトックの384を大幅に上回る。そのデンチュラも素早さと特攻に多く振り分けた無駄のない配分になっているので貧弱とは言い難い。
今作に追加された虫ポケは8体。(ゲノセクト除)
高い種族値と強力な積み技、蝶の舞を引っ提げトップメタに躍り出た黄金世代の総大将、ウルガモス!

ハッサムと同じタイプを持ち、トリル下で高い制圧力を誇る破壊力ばつ牛ンの騎士、シュバルゴ!
メガホーンすごいですね
145というあもりにも過剰すぎる素早さから様々な補助技を繰り出し翻弄するきたない忍者、アギルダー!

鋼タイプ最速、はりきりで高火力を捻りだし、命中低下も爪研ぎでフォローするアイアント!

高い素早さ、複眼雷で数値以上の火力を繰り出し、優秀な耐性と範囲を併せ持つデンチュラ!

かわいいね❤
頑丈を盾に殻を破り、広範囲の攻撃技で制圧するイワパレス!

不遇タイプの組み合わせながら、葉緑素を仲間つくりして味方の素早さをブーストする晴れパの要、ハハコモリ!

S112からのメガホーンでトップメタのラティオスやサザンドラを上からワンパンし、がむしゃらや虫の知らせでカウンターを取ってくるペンドラー!

強い(確信)エース級のポケモンから縁の下の力持ちまで、錚々たるラインナップ。中でもウルガモスはハッサム共にトップメタを形成。
ウルガモス以下7体も中堅以上のポジションで対人戦でもよく虫タイプを見かけるようになった。特にダブルでは強豪のエスパー、草タイプ双方に有利が取れ、悪と違って高火力で殴れるため、いろいろな場面で顔を出すようになった。
これまでの鬱憤を晴らすかのような大侵攻で環境を制圧。虫弱点のポケモンはそれが無視できなくなるまで影響を与えた。バンギラスは場合によってはタンガの実を持たせて対策を施すくらい。
冬の時代を乗り越え強豪タイプまでのし上がったのである。
完

X・Y(第6世代)
5世代で大暴れしたドラゴンタイプへの制裁でドラゴン技を無効化するフェアリータイプが追加。同じく5世代で暴れていた格闘タイプにも耐性を持ち、なぜか悪にも有利が取れる。(イメージ先行かそれともバンギサザンへの制裁か)
それに加えて虫にも耐性を持ち、元々悪い攻撃の通りが更に悪化。
フェアリーの弱点がつける鋼&毒は相対的に強化されよく見かける存在に。
そして鋼も毒も虫を半減してくるので通りはさらにさらに悪化。
とどめと言わんばかりに飛行技を先制で打ち込んでくるファイアロー投入で冬の時代に逆戻りする羽目になった。
同じく飛行弱点組である格闘はメガガルーラ、ポリゴン2への高打点を持つのでまだ頑張れるレベル。草は豊富な補助技と優秀な耐性でまだまだ現役。キノガッサなんか飛行4倍なのに勢力を盛り返したくらいである。
虫にはこの2タイプのような強烈な強味を持たず、ウルガモスすらものの見事に駆逐され、表舞台から姿を消した。
苦労の末ようやくつかみ取った栄華の時代はわずか1世代で終焉を迎えたのである。
この世代で追加された虫タイプはビビヨンのみ。
6世代自体5世代の反動か追加ポケモンが少ないのだがとりわけ虫は少ない。
ビビヨン自体はバタフリーを強化したような能力でハメ性能が高く、強力なポケモンではある。
フェアリー追加前の5世代で暴れたのが運の尽き。哀れドラゴン格闘と共に制裁対象になってしまった。同じく巻き添えを食った悪のように鋼へ攻撃が等倍で通るといった是正措置もなく、そのまま転落していった。

飛行を等倍に抑え込め、テクニバレパンが強烈なハッサムが頑張っていた程度で他は良くて中堅、と言った具合であった。
サン・ムーン(第7世代)
7世代ではファイアローが弱体化したが、フェアリーがさらに隆盛を極め虫技の通りが非常に悪くなった。高火力技のメガホーンすら本領発揮できる場面が少なくなり、メインウエポンにもかかわらず不採用になるケースも見られるようになった。
しかしかながら吸血が威力80まで大幅上昇し、吸収技として一線級になったのは幸いか。攻撃と味方の回復を両立できる花粉団子や、殴りながら攻撃を確実に下げられるとびかかるなど技スペック自体は高いものが追加された。
技に引っ張られるようにこの世代の虫タイプは5世代に負けず劣らずの強豪ぞろいで逆風の中頑張っていた。
・フェアリー2位の素早さ123を誇るアブリボン
・虫タイプトップのとくこう145を誇る固定砲台、クワガノン
・同じく水複合で超強力な特性を持つオニシズクモ
・マッチョで可愛い虫タイプ初の準伝説、マッシブーン
・前のめりすぎる種族値を持つすらりとした美人のゴキ〇リ、フェローチェ
カプ34神が環境を制圧する中細々と抵抗を続けていた。
虫はフェアリーに弱点を突かれる存在ではないので攻撃面はともかく、防御面は問題なかった。なのでフェアリーの弱点を突ける毒や鋼複合は頑張れていた。追加効果が強力な虫技も増え、メインは張れないもののサポート力が増していった。
スペック自体は他タイプと遜色ないものの、技の通りの悪さは依然として横たわり、6世代よりマシとはいえ不遇の時代は脱せていなかった。
ソード・シールド(第8世代)
今作で追加された虫タイプは
・初のエスパー複合で虫唯一のトリル使い、イオルブ
・ウルガモスと同タイプでもらいびにより炎に完全耐性があるマルヤクデ
・特殊攻撃を全て半減するチート特性だが氷複合により弱点過多のモスノウ
と個性派揃い。悪くはないが7世代に比べるとパワーが落ちる形になり風穴を開ける存在とはいかなかった。
今作では新システム、ダイマックスが登場しこれが虫タイプに牙をむく。
タイプによって追加効果が変わるダイマックスだが飛行技が素早さ上昇というインチキ効果を引っ提げ殴りこんできたため、またまた6世代並みに格闘&虫が駆逐された。
攻撃やとくこうが上昇する格闘や毒は威力が抑えられている。相手の防御やとくぼうが下降するゴーストや悪は、威力の上昇は他と変わらないが、それぞれ攻撃技がゴーストが特殊、悪が物理メインとしており効果が嚙み合わないよう調整されている。(ミミッキュやサザンドラ等有効活用してくるポケモンもいるが)
にもかかわらず飛行は誰が使っても強い恩恵を受けられる上に、威力は他タイプと同じという破格の優遇を受けており、当然飛行技搭載率が上昇。飛び跳ねるや空を飛ぶといったクセのある攻撃技もダイマックス化すればチャージ時間なしで連射できるため、それ前提で採用するケースも増えた。燕返しのような低威力技も素早さを上げられるからという理由でアタッカーには好んで搭載された。
それによりあらゆるところから飛行技が飛んでくる事態になり、虫を始め飛行弱点のポケモンはおいそれと場に出れなくなった。相手に飛行タイプがいないのに釘付けにされるという訳の分からない事象が発生するようになったのである。
こいつ…『燕返し』を潜めているなッ…!!
対する虫技の追加効果と言えば相手のとくこうダウンと何とも言えない効果。悪くはないけど…
おまけに7世代から続く虫技の通りの悪さは改善されていないため、虫技の採用率が低く、追加効果自体を知らない人がいる始末。
防御もダメ攻撃もダメ、ついに存在意義が疑われる地位まで堕ちてしまった。
そんな中でも頑張っている虫タイプはいた。
フェローチェはトリプルアクセルを取得し、飛行勢などの氷弱点を滅多切り。飛行弱点も低すぎる防御力で逆に関係なし。逆にダイジェットでSを上げつつビーストブーストで攻撃を上げるといった芸当も可能。惜しいところは居座ってじっくり戦うダイマックスととんぼ返りで小回りを効かせる戦い方が微妙にミスマッチな所か。
モスノウもキョダイセンリツ獲得でトップメタに押しあがったラプラスを完封できるとあって一時注目された。
アイアントはダイマックスするとはりきりのデメリットを踏み倒せる点に注目され、パーティのエース格として活躍した。燕返しを没収され、素早さ上昇手段がなくなったのが惜しいところ。パッチルドンにはあるんだから寄こせよ。
訴訟も辞さない。
一度ダイマックス禁止ルールになったときはハッサムやウルガモスが環境に舞い戻った。ダイマックスがなければまだまだやれるポテンシャルはあるのである。
個人的にメガヤンマの欠席がもったいなく感じる。色眼鏡で虫の通りの悪さを踏み倒せるし、一致ダイジェットも使えるのでなかなかいい線行ったのではと思う。ダイワームで特防の低さもある程度補えるし。
終わりに
どうすんのこれ。ヨヨヨ…(悲しみに暮れる)
不遇の根幹はフェアリーの隆盛とダイジェット環境にある。
飛行はともかくフェアリーの虫半減は本当に意味が分からないのでせめて等倍にしてあげてください・・・
しかしながらタイプ統一パだと最強クラスに君臨するタイプである。
理由はざっと↓の様な感じ?
・各複合属性に精鋭がおり、サブタイプが偏りにくい。
・通りが悪い虫技を容赦なく切れるため、もう一方のタイプをメインに添えつつ範囲を広げやすい。
・複眼、氷の鱗粉、色眼鏡、水泡など、特性が強力なポケモンが比較的多く仕事をしやすい。
・よくも悪くも尖ったポケモンが多く、動かしやすい。
・ビジュアルの平均点が高く、見栄えがする。
パワーで押すよりはサポート力に秀でたタイプであり、花粉団子、怒りの粉、虫の抵抗、糸を吐くなどシングルよりダブルで本領発揮するポケモンが多い。
扱いが難しいが一芸に秀でた面白いポケモンが多いので使いごたえのあるタイプと言える。
あとハッサムが強いな。ずっと強い。
【備忘録No.3】ペンドラー【黄金世代の一角】
私は虫タイプが好きです。
旅パを組む際虫枠を必ず検討する程度には好き。
グットルッキングポケモンが多いのも特徴の一つ。
なので近年の虫タイプの不遇には憤りを感じている。
なんだよダイジェットって・・・(今更)
今回はペンドラーです。
トロンとしたお目目と柔らかそうなお腹がキュートだが現実に居たら卒倒すると思う。デカすぎて。(2.5m)
剣盾でマルヤクデとかいうムカデの後輩が出来た。

ぷにぷにで可愛いね☆彡
基本データ
初登場:ブラック・ホワイト(第5世代)
タイプ:虫/毒
特性:虫の知らせ/毒のトゲ/(夢)速足(第5世代)→加速(第6世代以降)
| HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 |
|---|---|---|---|---|---|
| 60 | 100 | 89 | 55 | 69 | 112 |
虫タイプ最強世代と名高い第5世代出身。特性を途中変更された珍しいポケモン。毒の物理アタッカーに速足は喧嘩売ってるわ。麻痺のスピードダウンを踏み倒せるのはいいけど能動的に発動させるには火炎玉に頼らざるを得ず、実質死に特性だったので加速への変更はデカすぎた。
そしてこの加速がペンドラーの強さを支えるキモの部分。この特性を持つポケモンは例外なく強い。元々虫タイプ専属の特性だったがバシャーモ、サメハダーに配られて優位性は無くなった。
高い素早さを誇り、上からラティオスをメガホーンでワンパン出来る。攻撃は6世代で90→100に上昇している。
虫タイプには珍しい広い攻撃範囲を誇る。一致技以外は地震、岩雪崩、馬鹿力、地獄突き等。没収されたがアクアテールも使えた。
補助技もバトンタッチを始め、鉄壁や剣の舞などバトンに最適な技がそろう。ついでに毒びしも撒ける。基本的に豊富な積み技を生かしたバトン型がメジャーなポケモン。
使用していた型
特性:加速
性格:陽気
努力値:A252、S148、残りH
持ち物:命の珠
技:毒突き/岩雪崩/馬鹿力/剣の舞
シンプルなアタッカー型。
サザンドラに抜かれたくないのでそこを目安に素早さに振った。少しでも耐久を確保したいのが理由だが、別に最速ブッパでもいいと思う。
火力を確保したいなら意地っ張りにして素早さのラインを落とすのもあり。6世代ではギャラドス抜きまで落としていた。
バトンを警戒されてよく挑発が飛んでくるのでじゃあ殴るわと言わんばかりに攻撃に移れるのが強み。
メガホーンを搭載すれば打点が向上するが通りが非常に悪いのでサブウエポンを増やし、範囲を広げた方が有意義だと思う。パーティによっては毒突き切ってサブだけで戦う構成もありかと。サザンをしばきたかったので馬鹿力にしていたが地震の方がいいなと思うことが多々あった。対毒とか。ダイナックルで攻撃を上げながら加速で素早さも上げる欲張りムーブも面白いけどね。
アタッカーにしろバトンにしろ積まないと話にならないので味方の補助が欲しいところ。素早さが高いのでそうそう上から挑発打たれて機能停止しないのは強い。
ダイジェット環境なのを逆手にとって耐久に厚めに振り、弱点保険を発動させるという大胆な型を使ってる方もいる。
ハマれば3タテ可能なポテンシャルはあるので不遇と言われる虫タイプの中では奮闘している方だろう。
ペンドラーカワイイヤッター!
見出しに特に意味はない。
ペンドラーの同期はウルガモスを始め、強豪がずらりと並ぶ虫ポケモンの黄金期だった。その辺書こうと思ったら熱が入っちゃったので記事を分けました。
虫/毒の組み合わせはスピアーをはじめありふれた複合だが、ガラルではなんとペンドラー系統とスコルピしかいないため、思わぬ個性を発揮している。そんなことある?
毒技のダイマックスの威力の低さは痛いが、フェアリーの弱点を突けるので、虫の中では割と救いがあるタイプと言えるだろう。
【感想】ポケモンレジェンズ アルセウス プレイしました
レジェンズクリアしましたので感想を書きたいと思います。
クリアといっても図鑑埋めましたとかアルセウスゲットしましたとかそんなんじゃないです。おっさん共捕まえに行くあたりまでの範囲ですね。
主観全開なのであまり参考にしないようにお願いします。
良かった点
フィールドを自由に駆け回れる
これ楽しいわ。(小並感)自由に駆け巡って自由にゲットして自由に戦闘できます。
自分は寄り道大好きマンなのでたまりません。意味もなく変なとこ行って半殺しにされたり、でかいギャロップに喧嘩売って命からがら逃げだしたりしてました。ここだけ切り取るとゼノブレイドみたいですね。
波乗り出来たり崖のぼれたりやれることが増えるとどんどん楽しくなります。
リージョンフォーム
公開されていなかったポケモンも出てきたので楽しかったです。
リングマ進化はたまげたなあ・・・
オオニューラとかヒスイヌメルゴンとか剣盾に送れるなら対戦に使ってみたいですね。
ハリーマンとかすごい見た目でビビった。

睨まないで・・・
あとトゲの量がすごい。トゲの量がすごいやつはだいたいやばいやつ(自然の掟)
ボス戦が割と楽しい
他はまあ普通に楽しいと思います普通に。
悪かった点
UIがやや不親切
道具とポケモンが1ページで見れたり、戦闘態勢のポケモンの図鑑ページを一発で開けたり、頑張っているところはあるが、マップやクエスト周りが不親切。
ミニマップが表示されないので移動先がわかりにくい。(一応ピンは立てられるけど・・・)
クエスト一覧への導線がやや変でマップから確認するタイプ。こういうゲーム初めてかもしれん。他のはマップから以外にも確認できる手段があるからさ・・・・
ポーチの拡張に大金が必要
今作は持ち歩けるアイテム数に制限があり、それの枠を増やすのに金が必要。
しかし1枠ずつしか増やせないうえ、必要な金額も雪だるま式に増えていく鬼畜仕様。
値段が吊り上がるのは百歩譲っていいが、せめて5個まとめて拡張とかいっぺんにやってほしい。めんどくさい。
宿代が吊り上がっていく世界樹1の鬼畜糸目思い出した。
その他
女の子がポンコツ
いや別に悪かないけどなんか妙に目立つ。
というかショウ先輩とカイちゃんだけなんだけど。
他の人はいたってまともです。いや厳密にはツバキさんもポンコツなんだけど。

忘れないで・・・
ツバキさんは毛量がすごい。毛量がすごいやつはだいたいやばいやつ(自然の掟)
まとめ
普通にお勧めできます。
図鑑完成が目的なので自分のペースでまったりできます。
初心者とかブランクある人にも勧められる出来だと思う。
最後に自分の旅パ張って終わりにしようと思います。
みんなもアルセウスプレイ、しよう!

ネオラントすんげえ火力なかったなあ。かわいいけど。
ポケモンBDSPの感想

火曜日にクリアしました。
懐かしかった。
軽~くレビューします。
良かった点
原作に忠実なリメイク
とてもノスタルジックな雰囲気を味わえました。
森の洋館とか不気味さアップしててとてもよかった。
絵画に近づいて離れると笑われるんですよね。
なにわろとんねん。
剣盾で出現しないポケモンが使える
やっぱこれだね。
シンオウ御三家とかムウマージとかデンリュウとか使えるのいいよね
戦闘のテンポが速い
ダイパは信じられないくらいもっさりしてたので(プラチナで改善。それでも遅い)
昔のはHPゲージの減りが遅いのでハピナス倒すのに何秒かかるんやボケって感じでした。
今はすごいサクサクですわ!(令嬢)
ついでに波乗りも速かったです。そらそうや。
地下大空洞が面白い
色んなポケモンが出てきてワクワクします。
パーティに幅が出る。
悪かった点
原作に忠実なリメイク
いい点でもあり悪い点でもあります。
やっぱり古臭いんよね。
割とどうでもいいけどポケセンのPCの存在意義が序盤しかねえ。
オブジェクトの角に引っ掛かりやすい
大空洞のポケモンがいるところが顕著。
避けたいのに引っ掛かってつかまったり、移動しにくい。
簡単に引っかかるのでイライラします。
ストーリーの難易度が低く、作業感が強い
学習装置前提の難易度設定をしてないので非常にゆるゆる。
傷薬はほとんど使いませんでした。大空洞でポケモン乱獲してると勝手にレベルが上がるのでさらに難易度が低下します。
ヒョウタとシロナ戦がいい塩梅くらいであとは暇です暇。
雑魚トレーナーはテレビ見ながらやってました。
サン・ムーンくらいの調整でよかったんじゃないか。
厳選環境を整えるのがきつい
これはガチ勢以外はどうでもいいと思います。
剣盾に比べて厳選のハードルが高め。
性別ありのポケモンは化石ポケモンから個体値引っ張てきて遺伝させればいいですが、コイル等性別なしのポケモンの厳選はハードルが上がります。高個体値メタモンが必要なので。
めんどくさかったら3V他高めとかで妥協してもいいかも。どうせレートないし。
この辺もリメイク前っぽいな。
それと一部の技マシンはBPを稼がないと複数入手出来ないのでめんどくさい。
まとめ
色々書きましたがなんだかんだで楽しんでます。
とりあえずパーティ組むところまでは進めたい。